何故に…
道すがら、唐突に発見した自販機。
店の前に設置されていた為、店主の視線を気にしながらもさりげなく飲み物を買い、これまた電話をかけるふりしてパチリ。
しかし何故に鳥居…?
ここで買うと御利益があるんだろうか

ハウス 華麗なる食卓バターチキンカレー
箱を見てもらえば判るが、この商品名、正確には「マキトのインド風バターチキンカレー」という。
ちなみに華麗なる食卓とはマンガのタイトル(私は読んだこと無し)で、マキトとは箱にでん!と載っているイケメンのことらしい。
まあ、最近よくあるタイアップ商品なわけね。
で、肝心の味はと言うと、トマトの酸味とフルーツの甘味とスパイスの刺激をバターの風味がうまくまとめ…ている筈なのだが、個人的にはバターがちょい効きすぎと思った。
まずくはないが、くどい感じ。
形になってる具が鶏肉だけ…っのもなんだか…やっぱカレーの醍醐味はゴロゴロ入った野菜だよね。
アサヒ 熟ソーダ
発酵、熟成させたグレープフルーツ果汁をブレンドした炭酸飲料。
果汁と発酵果汁の組み合わせで引き立つまろやかで豊潤な味わい…と書いてはあるものの、
一口飲んで「ん?」と思った。
この鼻に抜ける香り…どこかで…
そうだ!腐りかけたみかんを間違えて口に入れてしまった時の、あの感じ。
新しい味を開拓しようという気概は認めたいけど、やはり個人的にはグレープフルーツにはもぎたてのフレッシュな香りが似合う気がする。
ま、好みは人それぞれだから判らないけど、数ヶ月後にはディスカウント店に山積みされてるとみた(^^;)
コリアンブームの功罪
いつも通る道沿いにある韓国料理の店なんだけど…
「鍋ありまスムニダ」って…
なんか日本人バカにされてるような気がしないでもない。
スムニダは、〜ですって意味の丁寧語だから、あながち間違った使い方とも言えないんだけど…
まあ、それだけ韓国が身近になったってことなんかな(^^;)
そういや、前にうたばんで石橋貴明が「パンにハムハサムニダ」とかほざいてたな(笑)
覚えてる人いるか知らないけど…

黒松沙士
横浜中華街でゲットしてきたいくつかのドリンク類の中で、ひときわ異彩を放っていたのがこれ。
まあ、ちょっと見にはコーラのような雰囲気もあるが、黒松…?
しかもモンドセレクション受賞してるし…
とりあえず開缶してみる。
プシュ!
シュワシュワ〜…
次の瞬間、鼻をつくサロンパスのような匂い(^^;)
これ、本当に飲めるのか?
恐る恐るグラスへ…
ビールのように泡立つ琥珀色の液体を、意を決して一口。
う…あ、甘い…!
なんちゅうか、サロンパスの浸かった炭酸入り砂糖水を飲んでる感じ…
無茶して全部飲んだら気分悪くなった。
中国人はこういうのを好んで飲むのか…
んで、缶の裏には何やら懸賞の応募要領らしきものが…
1等は車(三菱ランサー)、2等はダイヤ(?)の指輪、3等は携帯電話、4等は水晶手機吊飾…腕時計か何か?、5等は可愛企?背包…読めないよ。
飲んで当てよう…ってか、もう二度と飲みたくないよ(笑)


チロル おさかなチョコ
世にミスマッチを狙った商品は多々あるが、これを企画した奴は相当のチャレンジャーであろう。
とにかく、その意気込みだけ買ってみることにした。
袋を開けるとプーンと香る魚臭。
これがチョコでなければビールのつまみにイケるとこなんだが…
とりあえず2〜3匹分をつまんで口に…
ギシッという歯ごたえ。
これがカリッならばまだ許せたのだが…
甘さを抑えたチョコの風味と磯の香りが口の中で何ともいえぬ不協和音を奏でる。
やっぱりちょっとイタダケナイですなぁ。
ここで、ギター侍風のツッコミを入れてみる。
「私おさかなチョコです、チロルチョコの新製品。カルシウムたっぷりの小魚と、チョコが合体!健康的なお菓子で〜す…って、言うじゃなぁ〜い。…でも、あんた試食した全員からソッポ向かれてますからぁー。残念!…やっぱり、別々に食べた方が美味いよ斬りッ!」
というわけで…
企画者、切腹ッ!
超高級カップ麺
横浜インターコンチネンタルホテルに泊まったら、部屋で発見。
こういうストレートなネーミングは好きである。
中身はフリーズドライ麺を使ったしょうゆ味のあっさり系ラーメン。
かなりそそるものがあったが、中華街に出かける前に食うのはあまりにも暴挙であろうと判断し断念。
惜しむらくは値段の確認をしなかったことだが、ペットボトルのジュースが1本400円であったことからして、それなりの値段であろうと推察される。





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